Windows XPには標準でCD-R/RWの書き込み機能が備わっている。フォルダを操作する感覚でディスクの作成ができて便利だが、機能的には物足りない。市販の書き込みソフトを別途用意している人も多いだろう。その際、標準の書き込みをオンにしたままだと、ソフトが正しく動作しない場合がある。標準の書き込み機能を使わない人は、この機能をオフにしておこう。

 マイコンピュータを開いて、CD-R/RWドライブなどを右クリックして「プロパティ」を選ぶ。「書き込み」タブの「このドライブでCD書き込みを有効にする」のチェックを外せばよい。

 この項目をオフにしても、市販のソフトを利用すればドライブの書き込み機能を利用できる。


書き込み機能を持ったドライブを右クリックして「プロパティ」を選ぶ

「このドライブでCD書き込みを有効にする」のチェックをオフにする