Windows XPでは、複数のアカウントを切り替えて、異なる環境を使い分けることができる。標準で「Guest」というアカウントが用意されているが、通常は無効になっている。Guestアカウントは制限ユーザーのひとつで、システムの変更やプログラムのインストールなどはできない。パソコンを一時的に人に使わせたい場合など、このアカウントでログオンしてもらうと気が楽だ。
「Guest」アカウントを有効にするには、まず管理権限のあるユーザー(コンピュータの管理者あるいは Administrator)でログオンする。スタートメニューから「コントロールパネル」を選択して「ユーザーアカウント」をクリック。「ユーザアカウント」ダイアログの「Guest」アイコンを押して「Guestアカウントをオンにする」をクリックすれば設定終了だ。
これで、ログオン時の「ようこそ画面」で、「Guest」を選択すれば、このアカウントでログオンできるようになる。パスワードは必要ない。以前紹介したテクニックで、Windows 2000風のログオン画面にしている場合は、ユーザー名の欄に「Guest」と入力、パスワードは空欄のままで「OK」ボタンを押せば、ログオンできる。
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| ▲スタートメニューから「コントロールパネル」を選択。「ユーザーアカウント」をクリックする |
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| ▲「ユーザアカウント」ダイアログの「Guest」アイコンをクリック |
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| ▲「Guestアカウントをオンにする」をクリック |
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| ▲「Guest」がオンになったことを確認して「ユーザアカウント」ダイアログを閉じる |




















