たくさんのウインドウを開いていると、せめて下にあるウインドウが透けて見えたらいいのにと思うことがある。そんなときに便利なのが、今回紹介する「半透明ウインドウマネージャ」だ。簡単な操作で、指定したウインドウを半透明にできる。
まずはインストールだが、ダウンロードしたファイルを解凍したら、その中から拡張子が「msi」のファイルをダブルクリック。するとインストーラが起動して簡単にセットアップできる。スタートアップにも登録されるので、Windowsを起動すると常駐し、ウインドウを半透明にできるようになる。
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| ▲ 配布されたファイル(拡張子は「msi」)をダブルクリックすれば、画面のようなインストーラが起動してセットアップできる(画像をクリックすると、拡大画像を表示します) |
半透明にする方法は、タスクバーに表示されるアイコンを右クリックして、リストから半透明にしたいプログラムを選ぶだけ。タスクバーを半透明にすることも可能だ。ホイールマウスを利用している場合は、半透明にしたいウインドウのタイトルバーで、ホイールを押すことで半透明化のオン/オフを指定することもできる。
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| ▲ タスクバーにあるアイコンを右クリックして、半透明にしたいプログラムを選択すれば、ウインドウが半透明になる(画像をクリックすると、拡大画像を表示します) |
複数のウインドウをまとめて設定したいときは、メニューから[まとめて変更パネル]を選ぼう。リストから複数のウインドウを選び、一括して透明度を指定できる。また、メニューの[設定]を選ぶと、半透明の度合いやマウス操作による機能の呼び出しなどの設定も行える。
![]() | ▲ 複数のウインドウを一括して半透明化したいときは、メニューから[まとめて変更パネル]を選択 |
![]() | ▲ 半透明化したプログラムを選択し、ウインドウの“濃さ”を指定する |
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| ▲ タスクバーにあるアイコンを右クリックして[設定]を選ぶと、標準での半透明の度合いや、ホイール付きマウスでの機能の呼び出し方法などを設定できる |
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