Excelで作った住所録などに「年齢」という項目を入れておくのも面白い。セルに「TODAY関数」を入力しておけば、自動的に今日の日付が表示されるようになる。生年月日と今日の日付のデータがあれば、それらを「DATEDIF関数」の引数に使うことで満年齢を計算することも可能だ。

 なお、「DATEDIF関数」は“なぜか”、「関数の挿入」ダイアログボックスの「関数名」の一覧に表示されないので、セルまたは数式バーに直接入力する必要がある。

セルに「=TODAY()」と入力すると、今日の日付が表示される。日付の表示を元号に変える方法は「日付入力の基礎知識」参照
セルに「=DATEDIF(A2,B2,"y")」と入力すると、セルA2からセルB2までの経過期間が“満年数”で表示される
「挿入」メニューから「関数」を選択すると表示される「関数の挿入」ダイアログボックスの「関数名」の中に「DATEDIF関数」はない