| ■対応製品: | すべてのデジタルカメラ |
デジタルカメラの接写モードより、もっと接写したいときに便利な小道具が虫眼鏡です。使い方は、とっても簡単。レンズの前にそっと、でも、ぴったりと虫眼鏡をあてがって、モニターを見ながら撮影すれば大丈夫です(図1、2)。
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| ▲図1 秘密兵器の虫眼鏡 |
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| ▲図2 レンズの前に虫眼鏡をそっとあてがって撮ってます。こんなに近寄って撮れます |
図3と図4を比べてみてください。図4では、虫眼鏡がない図3よりも、さらに被写体に近づいて、大きく撮ることができます。ピントが合ったかどうかは、合焦ランプの点灯で確認しましょう。ただし、通常の接写よりも、虫眼鏡というかなり強引な方法を使っているので、色味や質感などが少し違ってきます。
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| ▲図3 C-990ZOOM の通常の接写モードで精一杯大きく撮ったグラジオラス。クリックすると現れる画像は、1600×1200ピクセルをVGAサイズに縮小したものです |
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| ▲図4 C-990ZOOMの接写モードに、虫眼鏡を使って撮ったグラジオラス。クリックすると現れる画像は、1600×1200ピクセルをVGAサイズに縮小したものです |
おもちゃメーカーなどから発売されている低価格のデジタルカメラには、接写モードがついてません。でも、虫眼鏡があればごらんの通り。ただし、液晶モニターがついてないので、ピントやフレーミングは、慣れとカンで決めるしかありません。
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| ▲図5 トミーのYahoo! digital cameraで撮影。おもちゃデジカメでも、マクロ撮影ができました |





















