この記事は「日経PC21特別編集 無料クラウド 賢く使う!(8月26日発売)」から転載したものです。内容は基本的に執筆時点のものとなります。

 先週ググって見つけたページがどうしても見つからない――。こんな経験がある人は少なくないだろう。そんなときに役立つのが、グーグルの「ウェブ履歴」だ。

図1 グーグルの「ウェブ履歴」を開くと、過去にグーグルで検索したキーワードとクリックした検索結果がすべて見られる。リンクをクリックすれば以前に見たページを開ける。右上のカレンダーの日付をクリックすれば指定した日付の履歴が見られる
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 グーグルには検索履歴を保存する機能があり、「何日の何時にどんなキーワードで検索を実行したか」「検索結果のどれをクリックして閲覧したか」がグーグルのサーバーに保存されている。グーグルのメニューで「ウェブ履歴」を選ぶと後から参照できる仕組みだ(図1)。前に見たページが見つからずに困っているならウェブ履歴で探してみよう。なお、この機能を利用するにはグーグルアカウントでログインする必要がある(図2、図3)。

図2 グーグルのメイン画面右上の「ログイン」をクリック。開く画面でグーグルのアカウント情報を入力する
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図3 一度検索を実行したら、画面右上に歯車の「オプション」ボタンが表示されるので、これをクリック。メニューから「ウェブ履歴」を選ぶ。すると、図1のような過去に検索したページのリストが見られる
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