ウィンドウのスナップ機能をとめる

 Windows 8では、ウィンドウのタイトルバー部分を画面の左右の端にぶつけるようにドラッグすると、ウィンドウが自動的に画面の1/2サイズになるスナップ機能がある。上端にドラッグすると全画面になるし、上端の枠部分をドラッグするとウィンドウの幅が画面の上下幅いっぱいに自動調整される。こうした機能は便利な反面、そうするつもりがないのに偶然の操作でウィンドウサイズが変わってしまってイライラさせられることもある。あなたがスナップの機能をあまり使わないのなら、この機能をオフにしておこう。

「コントロールパネル」を開いたら、「コンピューターの簡単操作」→「コンピューターの簡単操作センター」の順にクリックする
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「コンピューターの簡単操作センター」が開いたら、「コンピューターの作業に集中しやすくします」をクリックする
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「コンピューターの作業に集中しやすくします」が開いたら、ウィンドウの下の方にある「ウィンドウが画面の端に移動されたとき自動的に整列されないようにします」にチェックを入れ、適用する
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ジャンプリストの表示数を増やす

 タスクバーにあるアプリのアイコンを右クリックすると、アプリによって最近使ったファイルやタスクなどが表示される。たとえばInternet Explorerのアイコンを右クリックすると、よくアクセスするサイトが表示され、クリックするとアクセスする。このメニューが「ジャンプリスト」だ。このジャンプリストに表示する項目の数は変更できるので、これを増やしておくと、サクサク仕事が進む。

タスクバーを右クリックして、表示されるメニューにある「プロパティ」をクリックする
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「タスクバーのプロパティ」が表示されたら、「ジャンプリスト」タブをクリックして開く。そして「ジャンプリストに表示する最近使った項目の数」を変更して適用する
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