九州新幹線の新800系。内装自体はこちらのほうが「さくら」よりも豪華でインパクトがある。扉とその脇の内壁には金箔が施され、革張りのシートなどもある。電話室の仕切りにのれんを使うなどの工夫もある

記事へ戻る(ページを閉じる)

今回はこれらの最新車両を手がけたデザイナーに、鉄道デザインの現在と未来について話を聞いた。初回に掲載するのは、ドーンデザイン研究所代表の水戸岡鋭治氏。