バンコクの秋葉原は宝探し気分で散策!

 バンコクの定番観光地めぐりも無事終えて、ここからは街を散歩していこう。まずは、バンコクの秋葉原と呼ばれている「マーブンクロン・センター(MBK)」へ。近くには、サヤームセンター、チュラロンコン大学などもあり、バンコクの若者たちがこぞって集まる場所だ。

ちょうど大学生が授業を終えて帰る頃だったのか、飲み物を手にした若者の姿が目立つ(画像クリックで拡大)

学生目当ての屋台もたくさん出ている。奥にいる赤いチョッキのお兄さんたちは、バイクタクシーの運転手。二人乗りして行く勇気があればトライしたいが、私は乗らなかった(画像クリックで拡大)

 このバンコクで一番にぎやかなサヤーム駅周辺でも、デジモノウォッチャーとしては、MBKだけは外せない。ここバンコクには巨大なショッピングセンターが乱立しているのだが、MBKは特に4階がすべてケータイショップになっているのが特徴だ。見渡す限りケータイ売り場というのは、本当に壮観。秋葉原でもこんな場所はないだろう。

MBK全景。ここへのアクセスは、スカイトレイン(BTS)のシーロム線ナショナルスタジアム駅に直結しているのでとても便利。私は同じBTSだがスクンビット線のサヤーム駅から歩いて向かった。タイの人は暑い気候のせいかあまり歩かないけれど、サヤーム駅からMBKまで歩いても5分ほどだ(画像クリックで拡大)