アナログ放送停波まで約600日。録画機のデジタル化の流れはとどまるところを知らない。かつては“高嶺の花”だったBDレコーダーも、発売3年目となった今は価格競争が激化。2009年秋冬モデルには最大容量2TBのハイエンドモデルが登場する一方、スタンダードモデルの実売価格が8万円を切るなど製品ラインアップも急拡大している。

 今回は、各社ラインアップの中でもちょっと贅沢な1TB HDD搭載モデルを中心に取り上げたい。実売価格は約15万円前後と、価格だけ見ると「録画機にしては予算オーバー」と思うかもしれない。だが、たっぷり録画できるだけでなく、ビデオカメラ連携や最新の機能満載を使い倒せば十分に元の取れるモデルが並ぶクラスでもある。

 今、1TBのモデルを選ぶならどこに注目して選べばいいのか。この秋冬に登場したトレンドを中心として、各社BDレコーダー自慢の機能を取り上げていこう。

Part1 人気のパナソニック「DIGAシリーズ」、ソニー「BDZシリーズ」を徹底比較!

・2シリーズとも使いやすさ・機能を向上
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・AVC 8倍録画だけでなく、番組表の独自機能競争にも注目!
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・大量番組録画に対応した「自動分類」と「再生機能」がポイント
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・「ビデオカメラ取り込み」や「モバイル視聴」まで使い倒せ!
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Part2 工夫の光るシャープ、三菱のBDレコーダーを徹底比較!

・人気の「AQUOS」と超解像技術搭載「REAL」にも注目
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・ワンタッチ予約が新常識 AVCでダブル録画、最大8.5倍の長時間録画も便利
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・三菱REALブルーレイシリーズの再生はCM自動スキップに対応
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・赤外線写真転送や録画番組視聴などケータイ連携を深めるシャープ
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