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都築邸への風間さんの提案
床とサッシの断熱化でひんやり感と結露を減らす

自宅の前に立つ都築さん親子(特記以外の写真:都築雅人)(画像クリックで拡大)

 千葉県習志野市にある都築さんの住まいは、築20年の木造住宅。家に関する都築さんの悩みは、「夜帰宅すると、冬は冷蔵庫のような底冷えを、夏はムッとするような暑さを感じる」ことでした。

 窓が結露し、窓の回りにカビが生じていることも気になっていました。光熱費を下げたいという願望もあります。

 さらに今年の春、シロアリの羽アリが飛んでいるのを発見。「蟻害が発生しているのではないか」とも心配しています。

 都築さんの悩みを解決するリフォーム提案を出してくれるのは、カザマ技研開発の風間勝廣さん。家を壊さずに断熱工事することを得意としています。

 都築邸の壁や床下を調べたところ、壁の断熱材は十分ではなく、床下にはまったく断熱材が入っていませんでした。

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既存1階平面図(イラスト:笹沼真人)(画像クリックで拡大)