日本自動車工業会は2009年10月23日(金)から11月4日(水)の13日間、千葉市・幕張メッセで「第41回東京モーターショー2009」を開催する。23日は特別招待日で、一般公開は10月24日(土)からだ。

 世界的な景気後退の影響によって、輸入車メーカーはアルピナとロータス2社だけの参加になってしまった。だが国内メーカー各社はハイブリッド車や電気自動車など、数年後には実現できそうな現実的なエコカーのコンセプトモデルをこぞって出展してくる。そして、まもなく発表される各社のニューモデルも登場する。(随時更新予定)

■■東京モーターショー2009会場レポート、掲載開始■■(2009/10/21)

マツダ、デミオクラスで燃費32km/Lを実現する次世代エンジン(2009/10/15)

ホンダ、ハイブリッドの6人乗りミニバンコンセプト「SKYDECK」(2009/10/9)

日産、09年秋発売の新型「フーガ」を出展、ハイブリッド版も(2009/10/8)

ダイハツ、ハイブリッドを使わずに燃費30km/Lの軽自動車「e:S」(2009/10/8)

レクサス、世界初出展2シータースポーツと小型ハイブリッド「LF-Ch」(2009/10/7)

ハチロク復活! トヨタ、小型FRスポーツ「FT-86 Concept」(2009/10/6)

トヨタ、家庭で充電できるプリウスとiQより小さい電気自動車(2009/10/6)

三菱、燃費50km/L以上のハイブリッドSUV「Concept PX-MiEV」(2009/10/4)

スズキ、20kmまで電気だけで走れるハイブリッド車と新アルト(2009/10/4)

ホンダ、スポーツハイブリッド「CR-Z CONCEPT 2009」を初披露(2009/9/30)