■こんなユニーク空弁も

●「煮玉子豚巻きおこわ」420円

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→第1ターミナル2階時計台4番前「空弁工房」

通りかかる男性の半数以上が立ち止まって見る、男心のツボを射た組み合わせ。じっくり煮込んだ卵をおこわで包み、海苔を巻いて豚ロースの焼肉で包んでいる。豚ロースのタレがおこわと卵によく合い、ビールのつまみにもぴったり。

●「梅いなり」525円

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→第1ターミナル内「トラベルアイル」
  第2ターミナルゲート内「トラベルメイツ」

真っ赤なビジュアルは見た瞬間たじろぐが、ほどよい梅の酸味と甘みがマッチした、夏向きの爽やかな稲荷寿司。梅好きならきっとはまる味だ。酸味が苦手な40代男性にも好評だった。


(文/桑原 恵美子)