ノートの条件は「開くとフラットに」「サイズはA4」「升目は方眼」
高畑氏は、「メモ帳」「ノート」「システム手帳」の3つを使い分けている。
いつも身につけているメモ帳は、手のひらサイズ。思いついたことをその場でパッとメモするために使う。ブランドや種類にはこだわらず、いろいろ試しているという。メモした内容は定期的にノートに書き移した後、処分している。
ノートは、仕事のアイデアをまとめるなど、考えるときに使うことが多い。高畑さんのノートへのこだわりは、「開くとフラットになる」「サイズはA4」「升目は方眼」の3点だ。
愛用しているのは、マルマンのA4サイズリングノート「ニーモシネ イマジネーション 特殊5mm方眼」 。書き心地が良く、ミシン目に沿って切り取るとそのままA4サイズになるのが特徴。パンチ穴を開けるときのガイドマークまで付いているなど、資料としてまとめやすいのもポイントだ。「ちょうどA4サイズに切り取れるので、スキャンしてデジタルデータ化する際にも便利」(高畑氏)。切り取ったものを「スキャンスナップ」でスキャンして保存している。
「ニーモシネ イマジネーション 特殊5mm方眼」
予定はPCで管理、プリントアウトして手帳に挟む
忙しい毎日を過ごす高畑氏のスケジュール管理にも注目。
予定はPCのスケジューラーに入力して管理、その日の予定だけをシステム手帳に書き写している。さらに週に1、2回、その月のスケジュールをプリントアウトし、手帳に挟んで持ち歩いている。iPhoneも持っているが、紙で出力したほうが一覧性が高いというのがその理由だ。
システム手帳にはさまざまなサイズがあるが、愛用しているのは「バイブルサイズ」。使えるリフィルの種類も豊富だからだ。高畑氏が使用しているのは、アシュフォードのバイブルサイズ。開くとフラットになるので使いやすいのだそうだ。
高畑氏にとって、「手帳はデータやレファレンスの蓄積、ニーモシネは思考の場」という。
















