買うものが決まったら、次は購入する店を絞り、対応している支払い方法や送料などをチェックする。この時にユーザーによる店舗の評価も参考にしてみよう。ユーザー評価は点数だけでなく、コメントにも目を通しておくことが肝心だ。
店の候補をいくつか絞ったら、いよいよ購入に進む。実際に支払うことになる消費税や送料込みの価格をまず調べる。重要なのは、商品がなかったなどのトラブルを避けるために、購入を申し込む前に最新価格と在庫の有無を必ず確認すること。また、利用できるポイント制度があるならぜひ活用しよう。
店の情報は隅々までチェック、ユーザー評価も参考に
商品の価格比較ページを開くと、その商品を取り扱っている店が数多く並んでいる。まず、その中から実際に商品を買う店を選ぼう。ここで注意したいのは、消費税や送料を含めた実際に支払う総額、支払い方法、在庫の有無、店の評価を総合して判断すること。例えば、時間がかかってもいいからとにかく安く買いたいという場合は、総額が安い店を選べばいい。少しでも早く商品が欲しいのなら、在庫がある店の中からなるべく安い店を選ぶ方がいいだろう。
支払総額は、商品の代金と消費税に加えて、送料、代金引換払いならその手数料がかかる。特に送料はショップによって異なるのできちんと見ておきたい。また注文受付と発送を行う営業時間も注意しよう。例えば土日祝日が休みの店なら、在庫ありの商品を金曜夜に注文しても、実際に商品が届くのは翌週以降になる。「在庫あり」表記の意味も色々だ。即日出荷可能な場合だけでなく、即日〜数営業日以内に出荷可能な場合を指している店もある。商品が初期不良の場合の対応も店によって異なる。ショップ情報をよく見て、こうした部分も確認しておこう。
価格比較サイトには、ユーザーによる店の評価が蓄積されていて、これも店を選ぶときの参考になる。特にコメントを読むと、どんな対応をしている店なのか分かりやすい。ただし、それはあくまでその人の評価だ。評価した人にはマイナスポイントであっても、自分にとっては大してマイナスではないかもしれない。評価をうのみにするのではなく、最終的には自分で納得して判断しよう。
商品の価格比較ページを見ると、多くの店が並んでいる。ここで送料、在庫の有無などで並べ替えもできる。店舗名の下にある水色のメーターが店の評価を示している。店舗名をクリックすると、その店のページに移動する











