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 iPhoneの特徴として、iTunes Store内にあるApp Storeから有料または無料のアプリをダウンロードし、簡単に導入できる点がある。広告宣伝でアピールしているように、iPhoneに足りない機能を補うアプリや、PCなどでよく利用するWebサービスの対応アプリを導入すれば、iPhoneをより快適に利用できるのだ。

 だが、「増え続けるアプリケーション」といったフレーズほどiPhoneのアプリが魅力的かというと、それは少々大げさ。実際は有料無料を問わず、一発芸的なアプリや完成度の低いアプリが多く、ゲームも携帯電話向けという枠の中にしかない。定番アプリも徐々に出てきてはいるが、まだまだユーザーが手当たり次第にアプリをダウンロードし、使えるアプリを探さなくてはならないのが現状だ。

 この記事では玉石混淆(こんこう)のアプリの中から、iPhoneを購入したらとりあえず入れておきたい、定番ともいえるアプリやサービス16本を4ジャンルに分けて解説する。無料アプリが中心だが、金額に対し十分価値のあるアプリであれば、有料のものでも紹介している。iPhoneを購入後、どういったアプリをダウンロードすればいいのか迷ったときの参考になれば幸いだ。(文/島 徹)

  1. iPhoneで不便な機能を改善するアプリ(カメラ、辞書登録)
  2. 生活に便利な情報を素早く検索する(乗換案内、価格検索など)
  3. Googleの各サービスを活用する(Google)
  4. SNSやコミュニティを快適に利用する(mixi、Skype、2ちゃんねるなど)

この記事では、メインメニューの2ページ目に入れておくと便利な16のアプリまたはサービスを紹介