
7〜8型前後の液晶パネルにデジカメ写真を表示して楽しめる「デジタルフォトフレーム」の需要が拡大している。家電量販店やカメラ量販店などでは専門コーナーが設けられるほど。扱いが充実している店舗では、30以上の製品が所狭しと並んでいる。
デジタルフォトフレームは自分で購入するだけでなく、母の日や誕生日、結婚式などのギフト用として使われるケースも多い。デジカメ画像を内蔵メモリーに保存して贈れば、楽しかった思い出をスライドショー形式で手軽に味わってもらえる。
多くの製品が発売されているが、各製品で表示性能や機能差が大きい。特にプレゼントなら、「液晶が小さくて見づらい」「使い方が分からなくて困る」とガッカリされるのは避けたいところだ。
誰もが満足できる製品選びのポイントを解説していこう。
(作例写真/星 智徳、文/磯 修=日経トレンディネット)
| 【第1章】 |
2008年から人気爆発のデジタルフォトフレーム。販売台数や売れ筋の液晶サイズ、販売価格の推移をグラフとともにチェックしてみよう。
| 【第2章】 |
フォトフレームの使い勝手や快適性を左右するポイントを写真とともに紹介する。製品選びの際に頭に入れておいてほしい。
・【液晶パネルのアスペクト比】
・【液晶パネルの視野角】
・【液晶パネルの大きさ】
・【液晶パネルの反射防止処理】
・【縦横の自動切り替え機能】
・【背面スタンドの構造】
・【消費電力】
・【ギフトに向く化粧箱】
・【コラム】デジタルフォトフレーム、周囲のフチが大きい理由は?
| 【第3章】 |
数多くの製品の中から、この夏注目の8製品をピックアップして紹介しよう。各製品とも機能や装備、実売価格に差があるので、重視したいポイントを中心にチェックしてみたい。
・ソニー「S-Frame DPF-X1000」
・ソニー「S-Frame DPF-X800」
・ソニー「S-Frame DPF-D72」
・ソニー「S-Frame DPF-A72」
・富士フイルム「DP-70SH」
・バッファロー「PF-50WG」
・トランセンドジャパン「PF720」
・トランセンドジャパン「PF810」
| 【第4章】New! |
「週末が狙い目」でおなじみのアキバ探検家・白石ひろあき氏が、デジタルフォトフレームの最新販売状況を調べてきてくれたぞ。新品よりもおトクに買える未使用品や中古品の価格や在庫は?











