ドラマ8『ゴーストフレンズ』より 写真提供NHK(画像クリックで拡大)

 渋谷飛鳥は、2002年「第8回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリとマルチメディア賞をダブル受賞し、美少女クラブのメンバーとしてデビュー。ドラマの初出演作は2004年の『昨日の友は今日の敵?』(NHK)だ。その後、『渡る世間は鬼ばかり』(2006年~、TBS系)では幸楽の長男・眞(えなりかずき)の恋人役(現在は元恋人で友人)を演じ話題を集め、『肩ごしの恋人』(2007年、TBS系)、『病院のチカラ~星空ホスピタル~』(2007年、NHK)などにレギュラー出演している。また、2004年に『デビルマン』でスクリーンデビュー。その後、『FLY,DADDY,FLY』(2005年)に出演したほか、楳図かずお氏原作のホラー映画『神の左手 悪魔の右手』、『真夜中の少女たち クラッシュ・ザ・ウィンドウ』(共に2006年)の2作品に主演するなど女優としてのキャリアを重ねてきた。さらに、2007年『忠臣蔵‐いのち燃ゆるとき』、2008年『エドの舞踏会』(共に石井ふく子氏演出)と明治座の舞台公演にも出演しており、その活躍の場を広げている。

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