「H&M原宿店でお気に入りの1点見つけました!」

銀座店オープンの際も徹夜で並んだというふたり。お目当てのコラボ商品は「ポロシャツと帽子など約3万円購入。H&Mは雑誌で知って上陸前から楽しみにしていた。銀座店で購入したトレンチコートも気に入っている。品質も悪くない」(左)、「コラ ボのウールパンツなどを購入。ブランドにこだわらないほうだがインナーはユニクロが多い。これからはH&Mにも立ち寄りたい」(右)(画像クリックで拡大)

原宿、渋谷でよく買い物をするという大学生6人組。H&Mは初めてで、ドット柄シャツやブルーのストライプシャツなど雑誌に掲載されていたコラボ商品を購入。なかには投資額11万円という人も。H&Mの魅力は「安くておしゃれな点。“ちょいおしゃれな ユニクロ”“スウェーデン版ユニクロ”といった印象」「いつもはユニクロを買っているが、H&Mはデザイン性が奇抜なのでユニクロとはかぶらないと思う」(画像クリックで拡大)

H&Mの存在は雑誌「ジッパー」で知ったという女子高生。「渋谷系はワンサイズだが、H&Mは小さなサイズも置いているのがいい。毎日新商品が入るらしいのでぜひチェックしたい」(左)、「コラボ商品には興味はないが、安くて可愛いデザインが揃っているのがいい。店内も広いので混雑しなくなったらまた来たい」(右)(画像クリックで拡大)

山形から駆け付けたギャルソン大好きな大学生。「普段はたまにはしか買えないが、川久保さんのデザインを手軽な価格で買えたのがうれしい。コラボ商品はスニーカー、水玉柄Tシャツ、ウールのサルエルパンツなどを10万円近く購入。原宿店は銀 座店よりポップな雰囲気で手に取りやすい商品が揃っている」(画像クリックで拡大)

(文・写真/橋長初代)