1月中は1泊2食6800円の湯快リゾート

 やはり食事をバイキング形式にして、365日同一料金、1泊2食付き(税・サービス料込み)7800円を実現しているのが、11館の大型ホテルを運営する湯快リゾートだ。北陸の加賀温泉郷に6館、中部の下呂温泉に2館、南紀白浜と勝浦に3館を展開している。充実したマンガコーナー、卓球コーナー、インターネットコーナーは無料、カラオケコーナーも9時~19時までは無料で、館内でお金をほとんど使わずに済む。チェックイン後、部屋に入ると、あらかじめ布団も敷かれた状態。客室係が部屋に来ることはない。

 「リーズナブルな料金設定と、客室係に気を使わずに済む気楽さが受けているようです。リピーターが4割から5割。シニア層が中心ですが、アドベンチャーワールドのある南紀・白浜などは若い層にも人気があります」(湯快リゾート・広報担当)

 新大阪駅・京都駅・名古屋テレビ塔前から直行バスも運行(往復3000円)。1月中は利用者150万人突破記念として、1000円還元の1泊2食付き6800円で利用できる。2月は加賀温泉の5館で、本ズワイガニ1パイを2000円で提供。南紀白浜の2館では、プラス1000円でバイキングに本ズワイガニの食べ放題が付くキャンペーンも実施する。

南紀白浜温泉「白浜御苑」の外観。館内も大理石風呂など豪華な設備を誇る(画像クリックで拡大)

加賀温泉郷・山中温泉「山中グランドホテル」の露天風呂。白山の麓に湧き出る「しらさぎの湯」を堪能できる(画像クリックで拡大)

下呂温泉「下呂彩朝楽」の本館和室。格調の高いしつらえが特徴だ(画像クリックで拡大)

湯快リゾートのバイキングの一例。大皿料理(画像クリックで拡大)

湯快リゾートのバイキングの一例。刺身(画像クリックで拡大)

湯快リゾートのバイキングの一例。寿司(画像クリックで拡大)

湯快リゾートのバイキングの一例。デザート(画像クリックで拡大)