今シーズンは、オリンパスイメージングの「E-3」と松下電器産業の「LUMIX DMC-L10」が採用する可動式の液晶モニターなど、正常進化に留まらないユニークな機能の追加も見所だ。各機の魅力をきちんと知るためにも、比較評価の前に、独自機能の紹介を交えたレビューをお届けしたい。


E-3(オリンパスイメージング)
4年の沈黙を経て遂に登場した
Eシリーズのフラッグシップモデル
EOS 40D(キヤノン)
細部までレベルアップした
抜群のコストパフォーマンス機
α700(ソニー)
ソニー待望のミドルレンジモデル
新CMOSセンサー採用で低ノイズ化
D300(ニコン)※β機にて評価
新開発CMOSセンサー搭載
DXフォーマットの最高峰機
LUMIX DMC-L10(松下電器産業)
コンパクト機に似た操作性と
携帯性の高さが魅力の一台