![]() |
ソニー VAIO type C VGN-CR50B/W 実売価格:15万4800円 発売日:2007年9月8日 |
| このモデルの注目ポイント | ライバル機種はズバリこれ! |
|---|---|
|
・女性ユーザーを意識したカラフルな色展開 ・14.1型ワイド液晶を備えたコンパクトなボディー ・音楽、動画、写真を楽しめる新ソフト |
・東芝 dynabook CX/45D |
ソニーのコンパクトノート「VAIO type C」がフルモデルチェンジした。ディスプレイサイズが従来の13.3型ワイドから14.1型ワイドへ一回り大きくなり、デザインは女性ユーザーを意識したカラフルな5色で展開する。秋冬モデルのVAIOシリーズで搭載した動画編集ソフト「VAIO Movie Story」や、音楽プレーヤーソフト「VAIO MusicBox」などユニークで面白いソフトウエアも備える。今回はそのエントリーモデルの「VAIO type C VGN-CR50B/W」をチェックしてみたい。
美しいコンパクトなA4ノート
ディスプレイサイズは前述の通り14.1型ワイドで、本体のサイズは幅33.51×奥行き24.9×厚さ2.1〜3.83cm、本体重量は約2.49kg。15.4型ワイド液晶を搭載した一般的なA4ノートより一回り小さくて軽い。A4ノートの使い勝手や機能をキープしながら、サイズを一回りコンパクトにしたようなモデルである。本格的に持ち歩いて使うのには向いていないが、家庭内や会社内での持ち歩きや収納は楽にできる。「A4ノートは少し大きいし、携帯ノートは小さすぎるし……」と感じている人にちょうどいい大きさと言えるのではないだろうか。
デザインのポイントはなんと言ってもカラー。ピュアホワイト、ラグジュアリーピンク、インディゴブルー、ブレイジングレッド、Web限定のブラウンリザードの5色のカラーバリエーションがある。ブラウンリザードを除く4色は、重ね塗りによる光沢塗装を天板に施し、まぶしいくらいキラキラした見た目だ。ブラウンリザードは、トカゲの革をイメージした特殊な加工を天板に施し、本革のバックのようなラグジュアリー感を持たせた。また、キーボード面の色はゴールドで、閉じても開いてもゴージャスなデザインとなっている。
なお、店頭販売モデルのラグジュアリーピンク、インディゴブルー、ブレイジングレッドの3色には、衝撃から本体を保護する「VAIO Smart Protection」を採用したキャリングケースが付属する。
| 左からインディゴブルー、ラグジュアリーピンク、ブレイジングレッド、ピュアホワイトの4色 | Web限定のブラウンリザード。トカゲの革をイメージした加工を施した |








