| 低価格な望遠ズームレンズに手ぶれ補正が付いた! |
| ニコン AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF) |
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ニコン AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF) 希望小売価格:4万7250円 実売価格:3万7800円 発売日:2007年3月29日 |
| このモデルの注目ポイント | ライバル機種はズバリこれ! |
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・シャッター速度3段分のぶれ軽減効果を持つ ・このクラスのレンズでは最小&最軽量 ・価格面でD40シリーズにベストマッチ |
・タムロン AF55-200mm F/4-5.6 Di II ・シグマ 55-200mm F4-5.6 DC/HSM |
ニコンの「D40」は、小型&軽量ボディーと低価格が魅力のデジタル一眼レフカメラだ。ボディー単体モデル以外に、標準ズームレンズが付属する「レンズキット」と、さらに望遠ズームレンズも付属する「ダブルズームキット」が存在する。
このダブルズームキットが変更になり、新たに「ダブルズームキットII」になった。標準ズームレンズは従来と同じだが、望遠ズームレンズが従来の「AF-S DX Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G」から、VR(光学式手ぶれ補正機構)が付いた「AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)」になった。D40Xのダブルズームキットは、すでにこのレンズがセットになっており、これに合わせた形だ。
先日掲載したD40Xの新製品レビューでは、試用できたのがレンズキットだったため、このレンズの実力を知ることはできなかった。というわけで、改めてレンズを借りてチェックしてみることにした。
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| ▲ 人気の純正高倍率ズームレンズ「AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5〜5.6G(IF)」(右)と比べると、本体の長さこそほぼ同等だが、細いうえに軽い。ズーム時は、レンズの先端がかなり伸びる |
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| ▲ D200に装着したところ。レンズ自体が細く軽いため、D40シリーズのような小型・軽量モデルと組み合わせるのがベストマッチだろう |
手ぶれ補正機構のない従来タイプと比べ、ズームレンジや開放F値に違いはないのだが、手ぶれ補正機構が搭載されたことと、中間のレンズ群のみを移動させてピントを合わせるIF方式を採用したことが大きな変化だ。大きさや重さは若干増えているが、超音波モーターを搭載し、かつ手ぶれ補正機構も入っているレンズとしては、ずいぶん小さいといってよいだろう。










