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京セラ W44K 実売価格:1万4490円 発売日:2006年11月23日 |
KDDI、沖縄セルラーがauの第3世代携帯電話「CDMA 1X WIN」の新ラインナップとして発売した「W44K」。auの各最新サービスに対応しながらも、WIN最薄という厚さ15.3mmのスリムボディが特徴だ。
すでに各社から15mm前後の薄さを実現した端末は出ているものの、殆どがローエンド端末。そのため、機能面で何かしらの妥協をしなければならなかった。だが、W44Kは2.4インチQVGA液晶にオートフォーカス対応の201万画素CMOSカメラ、GPSナビゲーションなど、ハイエンドモデルに搭載されている機能もしっかりと装備している。さっそく多機能な超薄ケータイW44Kの実力を見ていこう。
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| ■15.3mmの薄さにハイエンド機能が満載 |
まず、本体の厚みについてだが、カメラ周辺が2mmほど厚いものの、それ以外の部分は15.3mmを実現している。カメラ部についても、オートフォーカスを搭載しながら、2mm程度の突起で収まっていることの方がむしろ驚きだ。キーに関しても、適度なクリック感のあるフレームレスキーを採用。最近の超薄型ケータイにありがちなキーの押しづらさとは無縁だ。
メインディスプレイは2.4インチ液晶。超薄ケータイとしては大型の部類だ。これまでは、薄さと引き換えに諦めざるを得なかったmicroSDカードスロットやステレオスピーカー、赤外線ポートも装備している。
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| ▲ 表側は突起のないフラットなデザイン。中央のハーフミラー部を透過して、有機ELのサブディスプレイに着信/充電ランプが点灯 | ▲ 本体右側面にはマナーキーとカメラキーを搭載。au Music Playerの操作も可能だ。キーの下にはmicroSDカードスロットを装備している |
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| ▲ サブディスプレイには有機ELを採用。エモーションメール機能により、着信したメールの”雰囲気”をアイコンで表現し、伝えてくれるという | ▲ 背面上側中央にはオートフォーカス機能を搭載した201万画素CMOSを設置。超薄型モデルとしては珍しく、スピーカーはステレオだ |
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| ▲キーのバックライトはオレンジ。キーや文字部がムラ無く光るため、暗闇でもキーの位置がわかりやすい。ただし、ソフトキーに関してはキー自体が光らないため慣れるまで戸惑いそうだ | ▲ 充電台は薄型で底面が丸くカットされている。充電台に装着したまま本体を持って通話しても違和感が無い |














