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ピクセラ PIX-ST040 実売価格:1万4800円 発売日:2006年12月5日 |
| このモデルの注目ポイント | ライバル機種はズバリこれ! |
|---|---|
| ・ワンセグ放送を手軽に見られる ・EPG(電子番組表)で放送予定も確認可能 ・約2時間の連続視聴が可能 |
・au「W43H」 ・au「W44S」 ・ソフトバンクモバイル「AQUOSケータイ 911SH」 ・NTTドコモ「P901iTV」 ・バッファロー「DH-ONE/U2」 |
通信端末「W-SIM」を利用した音声通話・通信機能を搭載し、PDA(携帯情報端末)としても、メール・Webブラウザーなどを利用できるインターネット端末としても独自の境地を開いたウィルコムの「W-ZERO3 [es]」。モバイル機器マニアやPHSファンを中心に熱狂的な支持を得たW-ZERO3 [es]の周辺機器として、2006年12月5日に登場したのがピクセラのワンセグチューナーユニット「PIX-ST040」だ。
PIX-ST040は、ミニUSB端子に接続するW-ZERO3 [es]専用のワンセグチューナーユニット。USBホスト機能を利用するため、W-ZERO3(WS003SH、WS004SH)では利用できない。アーム型のUSB端子を備えており、W-ZERO3 [es]の背面に“担ぐ”ような形で接続する。延長ケーブルも付属しているため、「外付けチューナー」として利用することも可能だ。
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| ▲ ピクセラのW-ZERO3 [es]専用ワンセグチューナーユニット「PIX-ST040」。アーム型のUSB端子を搭載している | |
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| ▲ W-ZERO3 [es]の左側面にあるUSB端子に接続して利用する。イメージ的には“担ぐ”ような形だ | |
| ■ まずはパソコン経由で視聴ソフトをインストール |
ワンセグ放送を視聴するためには、まずソフトウエアのインストールが必要。パソコンとW-ZERO3 [es]をUSBケーブルで接続し、パソコンからPIX-ST040に付属のCD-ROM内にあるインストーラーを起動。ワンセグ視聴ソフト「StationMobile for W-ZERO3 [es]」をインストールする。
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| ▲ ワンセグを視聴するためにはパソコン経由でW-ZERO3 [es]にワンセグ視聴ソフト「StationMobile for W-ZERO3 [es]」をインストールする必要がある | |
再起動しないとワンセグチューナーユニットを認識しないので、インストールを終了してからW-ZERO3 [es]を再起動。スタートメニューから「StationMobile」を起動する。
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| ▲ StationMobileを起動すると、初回だけ最初にソフトウエア製品使用許諾が表示されるので「承諾する」を押す。その後、ワンセグ放送を安定して視聴するためにほかのアプリケーションを終了するかどうかのウィンドウが表示される。終了して不都合がなければ、そのまま「はい」を押す | |
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| ▲ 起動直後の画面。チャンネルリストが設定されていないので、画面下の「チャンネルスキャン」をタップしてチャンネル設定を始めよう | |
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| ▲ チャンネルのスキャンには5分ほど時間がかかる。終了すると右画面のようにチャンネルリストが表示される。東京都港区白金にある日経BP社でスキャンしたところ、上の8局がスキャンされた。「キー」と表示されている部分の数字は、ダイレクト選局するためのボタンを示している。W-ZERO3 [es]の前面にある「1」ボタンを押せば「NHK総合・東京」といったように、ボタンと連動して手軽に選局できる | |




















