• パナソニック 「CS-22RKH」

    わさびの成分でカビを抑える「カビストッパー」にも対応

  • ダイキン工業 「AN22KNS」
  • 富士通ゼネラル 「AS-J22V」
  • シャープ 「AY-Y22SC」
  • 三菱電機 「MSZ-GS229」
  • 東芝 「RAS-221PV」
  • コロナ 「CSH-S229G」
  • パナソニック 「CS-EX229A」
  • 三菱電機 「MSZ-J229」
  • 東芝 「RAS-221PD」

 「とにかく冷えればよい」という需要で低価格製品が売れ筋となる夏期とは対照的に、冬期は比較的高価格帯の製品が売れる傾向がある。特に、今年は猛威をふるう新型インフルエンザの影響で、除菌機能やフィルター清掃機能を持つ多機能製品が人気を集めている。

 6位のシャープ「AY-Y22SC」は、同社の空気清浄機や冷蔵庫などで積極的に採用を進める「プラズマクラスター」技術を搭載するのが特徴。プラズマクラスターイオンが鳥インフルエンザウイルスを分解するという研究結果が発表されており、新型インフルエンザを気にするユーザーを中心に注目を集めているようだ。

 東芝は、2種類のプラズマイオンを発生させてウイルスや細菌を無力化する「スゴイオン」機能を搭載した新製品を10月末に発表した。6〜8畳用の「RAS-221UDR」は実売価格が20万円前後の見込み。発売開始は11月30日。

(文/磯 修=日経トレンディネット)

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