バイオハザードIII ソニー
邦画の注目作品を抑えてトップ!
- ALWAYS 続・三丁目の夕日 東宝
- 恋空 東宝
- クローズ ZERO 東宝
- ヘアスプレー GAGA
- 象の背中 松竹
- HERO 東宝
- ブレイブワン ワーナー
- グッド・シェパード 東宝東和
- スターダスト UIP
新作がトップ3を独占。1位はミラ・ジョヴォヴィッチ主演、人気ゲームを映画化した大ヒットシリーズ第3弾「バイオハザードIII」(ソニー)。前作の惨劇から8年、ウイルスにより地上は砂漠化し大量のアンデッドがはびこる中、主人公・アリスが次々と襲いかかる敵に驚異的パワーで立ち向かう。ゲームの人気キャラクター、クレア・レッドフォードと最強の宿敵タイラントも登場する。初日2日間の成績は動員45万0574人、興収5億98182万850円をあげシリーズ最高記録でスタート。この日本の記録により全世界成績でもシリーズ最高となることが確定した。
2位は「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(東宝)。高度成長期の昭和30年代を舞台に夕日町三丁目に住む人々の姿を描き、各映画賞を総ナメにした大ヒット作の続編。監督・脚本・VFXの山崎貴監督をはじめとする前作と同じキャスト、スタッフに新たな豪華俳優陣が加わる。初日2日間で動員43万4523人、興収5億4809万9670円をあげ、前作(興収35億円)との興収対比が254%となった。
3位は「恋空」(東宝)。書籍版は発売後1カ月でミリオンセラー、1200万人が涙したというケータイ小説を、出演作公開の続く新垣結衣主演で映画化。著者の実体験をもとに、普通の女子高校生・美嘉が様々な障害に直面しながらも、一途な愛を貫こうとする切ない純愛を描く。美嘉を取り巻く2人の男性は、三浦春馬と小出恵介が演じる。初日2日間で動員39万人、興収4.76億円を突破。4位は先週1位の「クローズ ZERO」(東宝)。喧嘩に明け暮れる不良男子学生たちを、800人のオーディションを勝ち抜いた若き俳優たちが熱演。3週目の「ヘアスプレー」(GAGA)はTOP10中最も落ちの少ない1ランクダウンで5位。7位「HERO」(東宝)は動員600万人を突破した。
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