11月20日(金)

11月21日(土)のセッション、講演の一覧を確認する

講演(1Fシアター会場)
海外からも注目される「弁当-Bento」のトレンド-ヒントは人々の働き方にあり
10:30~11:00

 携帯する昼食「弁当」は、人々の働き方に寄り添いながら、着実に形状や機能の変化を遂げ、ヒット商品も数々生まれている。これまでの変遷を考察し、リモートワークなど今後の新たな働き方の形と弁当との関係を予測。

講師 HORBAL 代表取締役 野上優佳子氏
野上優佳子氏料理家、コンサルタント。使ったお弁当箱は300種類以上、プライペートでも30年お弁当生活を続けている。経験に基づいた知見から、弁当についての講演や執筆、メディア出演多数。プロダクトの企画開発やイベントも手がける。近著に『お弁当づくりの地頭がよくなるお弁当のセカイ』(ワニブックス)など。大学生から幼稚園まで2女1男の母。株式会社ホオバル(horbal.jp)代表。

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セッション1(B1セミナー会場) ウエアラブル
ウエアラブルがポストスマホ時代を担う
12:00~13:00

 さまざまな業種からの参入が相次いでいるウエアラブル機器市場。腕時計やメガネ、指輪など形状の多様化が進み、徐々に普及し始めているが、大きなブレイクには至っていない。どうすれば「スマホの次」を担う存在としてヒットするのか。ユーザーをつかみ、利用を促して市場を拡大させるには――。将来性、課題、解決策をNTTドコモやソニー、Jawboneが業種の垣根を超えて議論する。

登壇者
NTTドコモ
ライフサポートビジネス推進部 ヘルスケア事業推進 担当課長
西口孝広氏
1999年NTTドコモ入社、3G/LTEのエリア戦略業務に従事。2004年より経営企画部にて全社事業戦略策定を担当。2012年京都支店エリア推進担当課長などを経て、2014年より、ライフサポートビジネス推進部ヘルスケア事業推進にて、東大病院との社会連携講座「健康空間情報学講座」を通じた共同研究に参画するなど、メディカル・ウェルネス分野でのサービス開発に従事。
※登壇者が変更になりました
ソニー
新規事業創出部 wena事業準備室 統括課長
對馬哲平氏
1989年11月生まれ。学生時代は学内ベンチャー企業で働き、2014年大阪大学大学院工学研究科卒業後、同年ソニーモバイルコミュニケーションズ入社。入社直後の研修にて、腕時計のバンド部分に機能が集約されたwena wristの構想と試作機を披露した。第1弾の製品であるwena wristのクラウドファンディングを行い、開始2日で国内史上最高支援額(プロダクト系において)を更新した
AliphCom Inc. DBA Jawbone
General Manager(日本代表)
岩崎顕悟氏
日系音響機器メーカーに入社後、駐在員として香港・中国、ドイツに勤務。その後、英国にてGeneral Managerとして現地法人を立ち上げて、現地での直販体制を確立させる。2007年に日本へ帰国後、米国プロ用音響機器メーカーの代表取締役社長に就任し、民生用機器事業を成功させ、事業を急拡大させる。2013年よりデザイン性に優れた腕輪型活動量計で注目のJawboneのGeneral Managerに就任
コーディネーター
日経トレンディ編集 荒井 優

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セッション2(B1セミナー会場) 家電
家電を変えるイノベーションとは?
13:30~14:30

 白物家電やデジタル家電からヒット商品を生むにはどのようなイノベーションが必要なのか。Jコンセプトで新市場を開拓し、高付加価値マーケティングに成功したパナソニック、ハードウエアスタートアップとしてインターネット接続型家電で注目製品を生み続けるセレボ、冷蔵庫に革命をもたらそうとしているハイアール アジアが集まり、ニーズのとらえ方からIoT(モノのインターネット)などの技術、さらにはほかの企業とのコラボレーションまで、家電をヒットさせるイノベーションについて熱く議論する60分。

登壇者
セレボ
代表取締役CEO
岩佐琢磨氏
Cerevo代表取締役CEO。立命館大学理工学部卒業後、松下電器産業(現・パナソニック)に入社。DVDレコーダーやテレビ、デジタルカメラのインターネット連携機能の開発に携わった後で独立し、2008年5月にCerevoを設立。単体でUSTREAMライブ配信が可能なデジタルカメラ「CEREVO CAM」を皮切りに、数多くのインターネット連携家電製品を世に送り出して注目を集める
ハイアール アジア
アクア コールドチェーン カンパニー ニュープロダクツグループ マネージャー
永井千絵氏
大学院修了後、テレビ・携帯電話メーカー向け緩衝材素材営業に従事。その後、大手スポーツメーカーにて大型スポーツチェーン向けの営業部隊に所属し、売上向上に貢献した。ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントを経て、2014年にハイアール アジアに入社。コーポレートプランニングや営業に従事し、現在は冷蔵庫を中心に新規商品開発を担当する
※登壇者が変更になりました
パナソニック
アプライアンス社 日本地域コンシューマーマーケティング部門 コンシューマーマーケティング ジャパン本部 コミュニケーション部 プランニング課 担当課長
古長亮二氏
1996年三洋電機に入社。2010年1月に発足した「新・ベーカリー(GOPAN)プロジェクト」にてプロモーションWG・渉外WGリーダーを担当する。現在はパナソニックで「Jコンセプト」など家電商品の宣伝企画を担当している。
コーディネーター
安蔵靖志IT・家電ジャーナリスト 安蔵靖志

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講演(1Fシアター会場)
バーチャル リアリティゴーグルの衝撃~この盛り上がりは本物か?
13:30~14:00

 Oculusの新型Rift、PlayStation VRなど、新型バーチャルリアリティ(VR)ゴーグルの発売が来年に迫り、VR市場が立ち上がるという期待が世界的に高まっている。VRは今までの映像技術と何が決定的に違うのか、そして、どこに新産業の可能性があるのかを紹介する。

講師 ジャーナリスト(ゲーム・IT)、デジタルハリウッド大学大学院 非常勤講師、立命館大学 映像学部 非常勤講師 新 清士氏
新 清士氏1970年生まれ。慶応義塾大学商学部および環境情報学部卒。ゲーム会社で営業、企画職を経験後、ゲーム産業を中心としたジャーナリストに。Oculus Riftに出会ってから、VRの魅力にとりつかれ、VR分野を精力的に取材。日本のOculus開発者コミュニティのOcuFesの運営にも関わる。寄稿先に、アスキー.jp、日経新聞電子版テクノロジーなどがある。他に、立命館大学ゲーム研究センター研究員も務める。

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講演(1Fシアター会場)
ライフスタイルを記録するウエアラブル端末とその未来
14:30~15:00

 ここ数年の間にリストバンド型活動量計は飛躍的な進化を遂げ、加速度センサーで動作を計測するだけなく、高い精度で、心拍や体温などまで計れるようになった。ウエアラブル機器が、IoT(モノのインターネット)の中心機器として、自分が誰であるのかを証明し、少額の買い物や、将来的にはホームオートメーションなどに利用される――そんな未来をJawboneは描いている。IoTから、あなた(You)を中心とした、IoY(Internet of You)への進化について解説する。

講師 AliphCom Inc. DBA Jawbone General Manager(日本代表) 岩崎顕悟氏
岩崎顕悟氏日系音響機器メーカーに入社後、駐在員として香港・中国、ドイツに勤務。その後、英国にてGeneral Managerとして現地法人を立ち上げて、現地での直販体制を確立させる。2013年よりデザイン性に優れたリストバンド型活動量計で注目のJawboneのGeneral Managerに就任。

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講演(1Fシアター会場)
フレキシブルデバイス(タッチパネル、ディスプレイ)のラミネーションによるディスプレイの多様化
15:30~16:00

講師
FUK 企画・営業部 佐伯和幸氏

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日経トレンディ発行人
渡辺敦美

セッション3(有料、B1セミナー会場) 2015年ヒット商品&2016年ヒット予測
(マーケティング共創協会との共催)

【第1部】2015年ヒットの法則、2016年消費のキーワードはこれだ!
15:30~16:00

 毎年その年のヒット商品と翌年のヒット予測を読者に提供してきた日経トレンディ。2015年は、「ニッポンの良さを再発見させる」商品や「型破り」の商品が支持され、また「SNSの破壊力」がヒットを左右したといえる。モノが売れない時代に奮闘した商品の「ヒットの法則」を、ケーススタディを交えながら、日経トレンディ発行人の渡辺敦美が解説する。そして、来年は、 IoT、オム二チャネルが生活を変え、モノの買い方を大きく変えると考えられる。トレンディが予測する100以上の商品から見えてきた、消費トレンドも提示する。ビジネスのヒントを見つけてほしい。


【第2部】ヒット商品開発者に聞く! 2016年のヒットのキーファクター
16:00~17:30

ヒットメーカー3人が一堂に会して、ヒット商品を生むための秘訣について語り合う90分。インバウンド向けにヒット商品をマーケティングする中村好明氏、アイスモンスターなど“初上陸スイーツ”でヒットを連発する中村貞裕氏、カップヌードルブランドで初の若い女性向け商品を開発したズナイデン房子氏が、ヒットの分かれ目はどこにあったのかを解説。続いて座談会形式で「私が狙う、2016年のジャンル、潮流」をテーマに意見を交換する。誰もが知りたいヒットメーカーの次の一手に迫る。2016年に注目しておきたいキーワードがココで明らかになる!

登壇者
ジャパン インバウンド ソリューションズ
代表取締役社長
中村好明氏
2000年ドン・キホーテ入社。2013年7月、ジャパンインバウンドソリューションズを設立、代表に就任。自社店舗のみならず、自治体や民間企業との連携により、地方での訪日客誘致の支援事業を行っている
トランジットジェネラルオフィス
代表取締役社長
中村貞裕氏
2001年にトランジットジェネラルオフィスを設立。2015年春、台湾人気ナンバー1かき氷「アイスモンスター」を表参道にオープンさせる。話題のスポットを生み出すヒットメーカーとして注目を浴びている
日清食品
取締役 マーケティング部長 兼 日清食品ホールディングス ブランド戦略室 室長
ズナイデン房子氏
1987年に資生堂入社。その後国際結婚のため退社。帰国後、日本ロレアル(ランコム ジャパン ジェネラルマネージャー)、資生堂(ブランド企画部長、マーケティング部長)などを経て2014年6月から現職
コーディネーター
日経トレンディ発行人 渡辺敦美

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講演(1Fシアター会場)
ロボット技術が開く未来産業
16:30~17:00

 日本の経済成長を支えてきた電機・自動車産業に代わって、ロボット産業への期待が高まっている。その動きは日本のみならず、欧米や中国、韓国など世界規模の広がりを見せており、かつてのブームとは異なる様相を示す。注目されているのは産業用ロボット、ドローン、Pepperのようなサービスロボットなどだ。これらの動向や課題などを紹介し、ロボットとは何かを解説する。

講師 日経Robotics 編集長 田野倉保雄
田野倉保雄「日経メカニカル」に5年、「日経エレクトロニクス」に16年在籍し、主にカーエレなど自動車分野を中心に電池、環境技術などに関する記事を執筆。「日経エレクトロニクス」編集長を4年間務めた後、20年以上にわたる電子・機械分野での取材・編集経験などを生かして「日経ビジネス」副編集長として自動車・製造業分野を担当、「日経エネルギー」編集長も兼務。その後、管理部門である制作室の室長を経て、「日経Robotics」編集長として2015年7月に同誌を創刊し、現在に至る。

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11月21日(土)

ネイキッド
代表
村松亮太郎氏
NAKED代表、クリエーター。代表作に、東京駅の3Dプロジェクションマッピング『TOKYO HIKARI VISION』、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」タイトルバックなど

セッション4(B1セミナー会場) 映像の進化が止まらない
【第1部】プロジェクションマッピングの到達点
10:00~10:30

 東京駅の3Dプロジェクションマッピング『TOKYO HIKARI VISION』、東京国立博物館 特別展「京都-洛中洛外図と障壁画の美」プロジェクションマッピング『KARAKURI』、星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳『Gift -floating flow-』総合演出、『TOKYOガンダムプロジェクト2014ガンダムプロジェクションマッピング "Industrial Revolution"-to the future-』映像演出など、映像だけでなく空間全体の演出を手がける村松氏が、プロジェクションマッピングに至るまでの軌跡と、これからの作品・事業化について語る。


【第2部】VRが導く、次世代エンターテインメントを探る
10:30~12:00

 VR(仮想現実)コンテンツを楽しめる環境が整い始めている。ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は9月、ゲーム機「プレイステーション 4」と一緒に利用するヘッドマウントディスプレイの商品名を「PlayStation VR」と発表。これを使ったバンダイナムコエンターテインメントのVR技術デモ「サマーレッスン」も大きな注目を集める。一方、横浜に誕生した「DMM VR Theater」では、まず、X JAPANのhideさんの立体感のあるライブ映像を上映して、その存在感が話題になっている。「VR」が劇的に変える、次世代のエンターテインメントとは――このセッションではハード、ソフトの両面からVRコンテンツの今後の可能性を探る。

登壇者
ソニー・コンピュータエンタテインメント
ワールドワイド・スタジオ(SCE WWS)プレジデント
吉田修平氏
1986年ソニーに入社、1993年2月にSCE設立メンバーとして参加。以降、「プレイステーション」向けの数々のタイトルをプロデュース。2008年5月SCEの制作部門であるSCE ワールドワイド・スタジオ プレジデントに就任。2014年3月に発表したバーチャルリアリティシステム「PlayStation VR(プレイステーション ヴィーアール)」の開発も務める
DMM .futureworks
代表取締役
黒田貴泰氏
1982年生まれ。クリエイター、証券会社員、プロデューサー、アントレプレナーと、それぞれ異なる職種を渡り歩きながらいずれの業種においても業界ベンチマークとなるアワードを獲得する実績を残しており、経歴としては異色ながら、現在はDMM.comグループ内にて、幅広い事業分野にわたるプロダクトプロデュースを担うDMM .futureworks(旧称 ワイドワイヤワークス)の代表取締役を務めている
バンダイナムコエンターテインメント
CS事業部 第1プロダクション プロデューサー/ゲームディレクター
玉置 絢氏
開発職(プランナー)として入社し、主に「ソウルキャリバー」「エースコンバット」チームに在籍。「エースコンバット インフィニティ」のリードゲームデザイナーを担当後、VRデモ「サマーレッスン」の企画立案・脚本・ディレクションを担当。VR技術とゲームデザインの融合を模索しつつ、VRならではの気分が味わえるシチュエーションやキャラクター設計を日々追究している
コーディネーター
品田英雄日経BPヒット総合研究所 上席研究員 品田英雄

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講演(1Fシアター会場)
30分でわかる! Pepper(ペッパー)のすべて~分解写真で見る仕組みと機能~
12:30~13:00

 世界初の感情認識ロボット「Pepper(ペッパー)」。まるで感情を持っているかのように自ら行動し、利用者を理解しようとする。この講演ではペッパーが生まれた背景に始まり、ペッパーと暮らす人々の未来の生活を提示する。併せて「なぜ倒れにくいのか?」といった内部の構造や機能などハードウエアの側面も解説。特に内部の構造は、分解写真を使ってわかりやすく説明する。

講師 ITジャーナリスト 神崎洋治氏
神崎洋治氏「Pepperの衝撃! パーソナルロボットが変える社会とビジネス」の著者。日経パソコンや月刊アスキーなどの専門誌で数々の連載を担当したほか、新聞にも多数寄稿。ペッパーは発表当時より取材を通して動向を追い、AI(人口知能)やIBMワトソンなどに関する記事も執筆している。

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セッション5(B1セミナー会場)
スーパーフードで“主食市場”を狙え
12:30~13:30

 一般の野菜、果物、穀物に比べ、高機能な栄養成分を豊富に含む「スーパーフード」。いま、スーパーフードが日本人の食卓を変えようとしている。日本人が直面する健康課題を解決する潜在パワーに期待が集まる腸内フローラ(腸内細菌叢)と食物繊維。近年、大麦食物繊維の持つ腸内環境改善などの多様な健康機能に世界中の研究者が注目している。ヨーロッパ、豪州の研究成果を踏まえて、大麦を中心とするスーパーフードの「主食」市場での可能性について議論する。

登壇者
大妻女子大学家政学部食物学科
教授 農学博士
青江誠一郎氏
千葉大学大学院自然科学研究科博士課程修了。雪印乳業技術研究所を経て平成15年度より現職。メタボリックシンドロームあるいは肥満を予防するための食品成分の探索と作用機構の解明について研究中。特に、日本人の主食である穀類の食物繊維の研究と重要なカルシウム源である乳製品の研究に注力している。
帝人
技術特別参与、新事業推進本部長補佐 兼 提携推進部長
妹脊和男氏
1976年に東京工業大学理工学研究科を修了後、帝人に入社。化学プラントの計装エンジニアリングに従事する。1987年に医薬事業で新規医療機器の開発と事業企画を担当。在宅医療企画部長、医薬医療事業企画部長などを経て、2012年、帝人グループ執行役員 新事業開発推進グループ長に就任。2014年から現職。


コーディネーター
西沢邦浩日経BPヒット総合研究所 上席研究員 西沢邦浩

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講演(1Fシアター会場)
フレキシブルデバイス(タッチパネル、ディスプレイ)のラミネーションによるディスプレイの多様化
13:30~14:00

講師
FUK 企画・営業部 佐伯和幸氏

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セッション6(B1セミナー会場) これは売れる! ヒットを見抜く技術
【第1部】地方創生大会議~地方発ヒットはどうやって生まれる?
14:00~15:20

  地方の中小企業を取り巻く状況は激変し、優れた技術や素材を持つ企業でも新たな顧客の創造が課題になっている。既存商品のブラッシュアップ、自社素材の新たなニーズ開拓が不可欠だ。とはいえ、これを実現するには企業努力だけではうまくいかないことが多く、自治体やプロデューサー、デザイナーとの連携が成功のカギを握っている。このセッションでは、企業、自治体、プロデューサーが集まり、全国の成功事例を紹介しつつ、地方のものづくりを活性化し、ヒット商品を生むために必要なことを明らかにする。

登壇者
ブンボ
代表取締役
江副直樹氏
西南学院大学法学部中退後、米穀店店員、釣り雑誌編集者、コピーライター等を経て、商品開発と広報計画を柱とする事業プロデュース会社、ブンボを設立。コンセプト重視の事業戦略提案とその実現が主な仕事
大阪府 商工労働部 中小企業支援室 経営支援課 課長
領家 誠氏
1987年に大阪府に入庁し、2010年に、ものづくり支援拠点MOBIOをオープンさせ、年間100回を超えるものづくり企業の交流の場MOBIO-Cafeを主宰。2014年に、地域の企業を発掘・育成する活動である大阪版エコノミック・ガーデニング「EGおおさか」を創設
マルサ斉藤ゴム
代表取締役社長
斉藤靖之氏
2009年よりマルサ斉藤ゴム代表取締役社長を就任する。同社は2013年に日本で唯一の手作りゴム風船工場を取得し、手作りでしかでき得ない技術を用いた「ふうせん」を製造し、新しい市場作りに国内外で取り組んでいる
コーディネーター
日経BP社 生活情報グループ プロデューサー 持田智也

【第2部】カリスマバイヤー座談会~ヒット商品開発の方程式はあるのか?
15:30~17:00

 全国各地で開発・販売されている商品が、全国レベルのヒット商品に育つためには、それを発掘してデビューさせるなどの役割を担う各種バイヤーの働きが重要だ。プロデューサーあるいはキュレーターの役割を果たすバイヤーには、各地で見いだした商品の大きく伸びる素質を見抜く目利きの力と、それぞれのチャネルの特性に合わせて育てる育成力が必要である。このセミナーでは、コンビニ、通販、専門ショップと3つの形態のチャネルで、それぞれ全国を飛び回ってヒット商品を発掘・育成しているカリスマバイヤーにノウハウと本音を語ってもらう。

登壇者
コンタン(日本百貨店)
代表取締役
鈴木正晴氏
1997年、伊藤忠商事に入社。2006年4月にコンタンを立ち上げ、2010年12月には東京・御徒町に、日本の優れものを集める小売店“日本百貨店”をオープン。食・雑貨・衣料雑貨など、全国から様々なこだわりの商材を集め、作り手と使い手の出会いの場を提供している。朝日新聞のwebサイトにてコラムも連載中
caramo(藤巻百貨店)
代表取締役
中村 亮氏
2011年ザッパラスコマース事業担当取締役に就任、2012年5月日本の逸品のみを取り扱うこだわりのECサイト「藤巻百貨店」を立ち上げる。2015年8月に藤巻百貨店事業を主力としたcaramoを設立し独立。代表取締役に就任。日本の逸品を目利きする商品開発、21万人のフェイスブックファンを魅了し続けるコンテンツ制作も手掛ける
ローソン
商品本部 ナチュラルローソン商品部 部長
稲葉潤一氏
1996年にローソンに入社。商品企画やプロモーション業務を約10年担当。この間、ロールケーキ、Lチキバンズなどのコンセプトメイクにかかわる。2012年6月より現職。首都圏100店舗だからできる“希少性”をテーマに、全国の産地に足を運び、本当に良いものを少量でも数量限定でも販売すべく奔走中
コーディネーター
渡辺和博日経BPヒット総合研究所 上席研究員 渡辺和博

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講演(1Fシアター会場)
昭和なものづくり精神と家電ベンチャー
14:30~15:00

 安価でありながらデザイン性に優れた話題の家電ブランド「UPQ(アップ・キュー)」。そのブランドを立ち上げた中澤優子氏にご登壇いただきます。

講師 UPQ 代表取締役 中澤優子氏
中澤優子氏1984年生まれ。中央大学経済学部卒業後、カシオ計算機にて携帯電話・スマートフォン商品企画に従事。退職後の2013年4月には、秋葉原にカフェを開業。2014年10月、ハッカソンに参加し、「XBen(エックス・べン)」を企画・開発。同年12月には、経産省フロンティアメイカーズ育成事業に採択される。2015年7月、UPQ代表取締役に就任。2カ月で17種類24製品を取りそろえて「UPQ」ブランドを立ち上げる。

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講演(1Fシアター会場)
海外からも注目される「弁当-Bento」のトレンド-ヒントは人々の働き方にあり
15:30~16:00

 携帯する昼食「弁当」は、人々の働き方に寄り添いながら、着実に形状や機能の変化を遂げ、ヒット商品も数々生まれている。これまでの変遷を考察し、リモートワークなど今後の新たな働き方の形と弁当との関係を予測。

講師 HORBAL 代表取締役 野上優佳子氏
野上優佳子氏料理家、コンサルタント。使ったお弁当箱は300種類以上、プライペートでも30年お弁当生活を続けている。経験に基づいた知見から、弁当についての講演や執筆、メディア出演多数。プロダクトの企画開発やイベントも手がける。近著に『お弁当づくりの地頭がよくなるお弁当のセカイ』(ワニブックス)など。大学生から幼稚園まで2女1男の母。株式会社ホオバル(horbal.jp)代表。

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