デスクトップは、画面を簡単に4分割できるスナップ機能や、デスクトップをいくつも作って切り替えて使う仮想デスクトップ機能など、使いこなすと便利な新機能を覚えよう。まず、アイコンや文字の大きさを見やすく調整してから新機能を試してみよう。

●アイコンや文字を見やすい大きさにする

 解像度の高いディスプレイを搭載するパソコンが増えてきたが、解像度が高くなるとアイコンや文字は小さく見づらくなってしまう。Windows 10では、そうしたアイコンや文字のサイズを100%、125%、150%の3段階で簡単に調整できるようになっている。表示が小さく見づらい、あるいは表示が大きすぎると感じたら調整してみよう。

デスクトップの表示が小さくて見づらいと感じたら、大きさを変えてみよう
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「設定」にある「システム」を開く。左側で「ディスプレイ」をクリックすると、右側に「ディスプレイのカスタマイズ」が表示される。今は125%で表示されている状態だ
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スライダーをドラッグして100%や150%に変更できる。変更したら、一番下にある「適用する」をクリックする
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すぐに変更されるが、正しく適用するためには一度サインアウトしてサインインし直したほうがいい
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150%表示になった状態。最初の画像と比べると、アイコンや文字、スタートメニューやアクションセンターなどすべて大きく表示されている
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