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細かすぎるBluetoothスピーカーの選び方 高音質派、アウトドア派……用途に合ったおすすめ機種とは?(2015年5月15日)


 スマホと連携して聴けるBluetoothスピーカーで高音質のものはどれか。AV評論家の折原一也氏が1万円〜2万円クラスの売れ筋スピーカーを聴き比べて、音楽ジャンルに合うおすすめ製品を選んだ。

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 スマホや携帯音楽プレイヤーを使う今どきの音楽スタイルにマッチしたオーディオ機器として、いま人気を集めているのがBluetoothスピーカーだ。

 Bluetoothスピーカーは、ワンボディー内にスピーカーとアンプ、バッテリーを一体化。スマホのBluetooth機能でスピーカーと連携するだけで、スマホの音楽をより高音質なスピーカーで流せる手軽さで、爆発的なヒット商品となっている。

 ビックカメラ有楽町店では、Bluetoothスピーカーの売り場は1階のヘッドホン・イヤホン売り場のすぐ隣にある。外出先ではヘッドホン・イヤホンを使い、自宅で音楽を聴く際にはBluetoothスピーカーという使い分けがすでに確立されているというわけだ。

 同店で人気トップのモデルは、BOSE(ボーズ)の「SoundLink Mini」だ。2013年7月の発売以来ロングセラーモデルで、実売価格で2万円台前半ながら小型のボディーと、その見た目を超える重低音の再生で大ヒット。同製品を追いかける形で、1万〜2万円台半ばクラスのスピーカーでは小型・高音質をウリとしたモデルが続々と登場している。

 今回はビックカメラ有楽町店オーディオコーナー担当の奥山翔太氏から推薦していただいた人気・おすすめの5モデルに加えて、編集部でセレクトした人気モデルを加えた全6モデルを用意して比較・試聴を実施。音質レビューでは、アニソンからロック、クラシックに至るまで8つの音楽ジャンルの曲を総当たりしてチェックを行い、5つ星で比較評価した。最後に、総合評価とベストバイ製品をお知らせする。

ビックカメラ有楽町店のbluetoothスピーカー売り場
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オーディオコーナー担当の奥山翔太氏
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