この記事は「日経PC21」2015年4月号(2015年2月24日発売)から転載したものです。内容は基本的に発売日時点のものとなります。

 ウィンドウズ7のサポートが終了した──。そう聞いて驚くユーザーもいるかもしれない。

 この1月に終了したのは7の「メインストリームサポート」(図1)。マイクロソフト(MS)のOSは、それぞれサポートのスケジュールが決まっている。原則として、OSの発売後5年はOS全般のアップデートを提供するとともに、ユーザーからの要望の受け付けなど、機能アップを中心とするサービスが提供される。これがメインストリームサポートだ。

図1 8/8.1までのOSは、原則として製品発売後、5年間はサポート内容が充実した「メインストリームサポート」。その後の5年間は、主にセキュリティ対策のみの「延長サポート」だ。マイクロソフトは、10ではサポート期限を設けない方針を表明している
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