忙しくてゆっくり昼食を取る暇がない、かといってファストフードやコンビニ弁当ばかりでは健康面で不安――。そんな人たちをターゲットに生まれたのが「オフィスおかん」だ。

 導入企業のオフィス内に冷蔵庫と専用ボックスを設置。サバのみそ煮や肉じゃがなどの和総菜、ご飯類、スープ類など約30種のメニューを定期的に供給する。利用する場合は冷蔵庫から好きな食品を取り出して代金を集金箱に入れ、レンジで加熱して食べる。つまり、置き菓子ならぬ“置き総菜”サービスだ。

冷蔵商品は専用の冷蔵庫に、常温商品や食器などの付属品はバスケットに保存。利用状況に応じ、週数回から月1回程度、商品が補充される
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総菜は福井県の「大津屋」製。「福井地産地消弁当」が農水省のコンテストで賞を受けるなど、安全な食材を使った総菜には定評がある
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北海道産の特別栽培米「あやひめ」を使用した、白米と玄米ごはん。粘りと甘みがあっておいしい
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