この記事は「日経PC21」2014年2月号(2013年12月24日発売)から転載したものです。内容は基本的に発売日時点のものとなります。

 今では、紙の地図を広げて見るより、インターネット上の地図サービスを使うほうが当たり前になった。いくつかある地図サービスの中でも定番が「グーグルマップ」。世界中の地図を無料で閲覧でき、道の様子を360度のパノラマ写真で確認できる「ストリートビュー」など、便利な機能がそろっている。そのグーグルマップがリニューアルした。見た目も操作方法も従来とは大きく変わった。今回は、新グーグルマップの特徴と基本の使い方を紹介しよう(図1、図2)

図1 オンライン地図サービスの定番「グーグルマップ」が大幅にリニューアルした。地図の表示領域が広くなり、メニューの位置なども変わった。これまで通りスマホ・タブレット版からも利用できるが、こちらも見た目が一新された。今回は、新しいグーグルマップの基本的な使い方を紹介しよう
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図2 主なオンライン地図サービス。世界中の地図を見られて高機能なグーグルマップが定番だが、特定の機能が充実したサービスもいくつかある。目的に応じて使い分けるとよい
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[注1]iOS版「MapFan+」は無料だが、オフライン閲覧は30日間450円の料金がかかる
[注2]11月8日の時点では1890円のキャンペーン価格で販売中