筆者はiPhoneを持っている。2009年に発売されたiPhone 3GSから使いはじめたので、かれこれ4年近く使っていることになる。今、持っているのは1世代前のiPhone 5だ。今年の春、キャリアが実施していたキャンペーンを使い、iPhone 4Sを長男に渡すのと同時に筆者はiPhone 5を手に入れた。

 それから約半年たった10月上旬。今度は、それまでガラケー(フィーチャーフォン)をずっと使っていた妻がiPhoneに乗り換えたいと言い出した。Webやメールを使っても月額2000円ほどだったので、もったいないという理由から持っていなかったのだが、スマートフォンを持つ知人が周りで増えるにつれ、「持ちたい」という欲求が高まったというのである。

 Androidという選択肢はなかった。というのも、昨年末にiPad miniを購入。iOSはすでに使い慣れたユーザーインタフェースだったし、自宅や周りの人の中にAndoridの細かいところまで教えられる人がほとんどいない、というのが理由だ。

 さて、iPhone 5s/5c発表から1カ月ということで、当然のことながら「5s or 5c」ということになる。しばらくは忙しさなどでなかなか一緒に見にいくヒマがなかったのだが、11月に入ってから、何かの用のついでに販売店に立ち寄り、短時間だが手にとって比べてみてもらった。

 妻にとっては初のスマートフォンだし、5cの方が月間の負担金額が安価なので、筆者は5cでいいのではと考えていた。ところが「なんか、こっちの方がよさそう」という言葉であっさりと5sに決まった。残念だ。いい勘をしている。

ガラケーから機種変更して購入したiPhone 5s 16GB
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ついでに購入したスマートフォン用ケース
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自宅で使っているiPad mini
共有なのだが、最近はほぼクックパッド端末となっている。
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