この記事は「日経PC21 12月号増刊 必ず使えるiPhone」(2013年10月31日発売)から転載したものです。内容は基本的に執筆時点のものとなります。

 「iPhoneが起動しない」「アプリがフリーズしてしまった」「iPhoneが壊れてしまった」など、iPhoneを使っていて「困った!」ことになったら、この記事の出番です。代表的なトラブル解決方法を紹介します。今回は「iPhoneが壊れてしまった」など後編。





Q12  iPhoneが壊れてしまった

A12

 iPhoneが壊れてしまった場合、保証期間の1年以内であれば無償で修理してもらえる。ただし、落下で液晶画面が割れたなどの物理的破損や水没などは保証の対象外。修理代金は最大で2万7800円となるので注意しよう。

 どうしても不安なら、購入時に「AppleCare+」という保証サービスへ加入するのがお勧めだ。月額約400円、2年間の合計で9800円を支払うことになるが、保証期間が2年に延長される。また保証対象外の修理代金が2回まで7800円となるのも心強い。AppleCare+はiPhoneの購入時のみ加入できるサービスだが、購入後30日以内であればアップルストアでも加入できる。

不安なら「AppleCare+」への加入がお勧め
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