優秀賞は5作品

●「ELEDiVE」(PlayStation Vita、HAL大阪/A-Mail PROJECT)

 プレゼンターを務めたアスキー・メディアワークスの千木良章氏は、「PS Vitaの背面タッチパネルなどを生かしているのがよかった。一歩ずつキャラを動かすが、表と裏の世界を変えるブロックがあるなど、『これをやったらどうなるだろう』と考えさせる要素が多い。先の面を見てみたいと思わせる、パズルとして優れた作品だ。グラフィックスとゲーム性、SE(音響効果)、BGM、さまざまな要素がトータルで統一されていて、プロダクトとしての意思疎通を感じられる作品だった」と絶賛した。

HAL大阪 A-Mail PROJECTが制作した「ELEDiVE」の画面
[画像のクリックで拡大表示]

 HAL大阪 A-Mail PROJECTの代表者は、「大変光栄に思う。この発表会場に来られなかった5人のメンバーにも伝えたい。応援してくれた先生や友人にも感謝したい」と語った。

HAL大阪 A-Mail PROJECTのメンバー
[画像のクリックで拡大表示]