●「LightJam」(スマートフォン、HAL名古屋/LigtJam制作チーム)

 プレゼンターを務めたエンターブレインの長田秀樹氏は、「ケータイという機器の特性から、普段ゲームしない人もプレーする。説明しなくても一目見て分かるシンプルなルールがよかった。一見見た感じでゴールまでのルートが分かるので、トライ&エラーのハードルが下がる。ゲームファンじゃなくても楽しさを感じてもらえるのではないか」と評価した。

HAL名古屋 LigtJam制作チームが制作した「LightJam」の画面
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 HAL名古屋 LigtJam制作チームの代表者は「Androidという初めての制作環境で苦労した点も多かったが、このような賞をいただけうてうれしい。サポートをしてくださった先生方、アドバイスをくれたクラスメートと、チームメンバーに感謝したい」と語った。

HAL名古屋 LigtJam制作チームのメンバー
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