●「BANG!BANG!BACHI魂」(PC、東京工芸大学/M3)

 プレゼンターを務めたアスキー・メディアワークスの千木良章氏は、「小さな女の子が魂をためて、ここぞというときに一気に攻撃するメリハリのきいたゲーム性。ステージから落ちてもやり直せるので過度なストレスがない。小さな女の子が大きな魂を動かすという、いい意味のミスマッチがおもしろかった」と評価した。

東京工芸大学 M3が制作した「BANG!BANG!BACHI魂」の画面
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 東京工芸大学 M3の代表者は「3カ月という短い期間で3Dアクションゲームを作るのは大変だったが、このような賞をいただいてうれしい」と語った。

東京工芸大学 M3のメンバー
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