いよいよ7月末から世界的なスポーツの祭典がスタートする。陸上や水泳、柔道、サッカー、体操など注目競技が目白押しだ。会場となるロンドンは日本との時差が8時間あるため、夜から明け方にかけて放送されることが多い。そこで活用したいのが「BDレコーダー」だ。

 大手メーカー各社は3番組同時録画モデルや、スカパー!HDを含めて4番組同時録画が可能なモデルをラインアップしている。だが、半月以上にわたって数多くの試合が行われるため、録画しきれないという人も多いのではないだろうか。

スカパー!HDチューナーと組み合わせることで最大4番組同時録画が可能なシャープ「AQUOSブルーレイ BD-T1100」
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スカパー!HDチューナーと組み合わせることで最大4番組同時録画が可能なパナソニック「スマートDIGA DMR-BZT820」
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最大3番組同時録画が可能なソニー「BDZ-AT970T」
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 そんな中で注目したいのが東芝の「レグザサーバー DBR-M190」だ。地デジチューナー6基に地上・BS・110度CSチューナー2基を内蔵しており、地デジ番組を6チャンネル最大15日間保存する「タイムシフトマシン」機能を搭載している。地デジ番組を“全録”できるだけでなく、それに加えて地上・BS・110度CS放送の2番組同時録画も可能となっている。

5TB HDDを内蔵し、地デジ6チャンネルを最大15日間記録できる東芝「レグザサーバー DBR-M190」
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