豊田章男代表取締役社長はレーシングスーツに身を包んで86に乗って登場
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 トヨタは、かねてより開発を進めてきた、後輪駆動(FR)の小型コンパクトスポーツカー「86」(ハチロク)を正式発表。2012年4月6日より発売する。これにあわせ、千葉県幕張メッセにて報道関係者と、ウェブ上(Facebook)で参加を募った一般参加者86人を招き、オープニングパーティー「86 Opening Gala Party」を開催した。パーティー後には抽選でレーシングドライバーのドリフト走行への体験同乗会も実施された。

豊田章男社長は「MORIZO」という立場で86に乗って登場

 パーティーは生バンドの演奏でスタート、演奏途中に真っ赤な86がステージ中央へ登場。86から、レーシングスーツに身を包んだ豊田章男代表取締役社長が現れた。

 豊田章男社長は、「ここ十数年の間にトヨタのスポーツカーは次々とドロップ。私たちはそのことを真摯に反省し、86の開発を進めてまいりました。86はドライバーと語り合え、共に進化できるクルマに仕上がったと思います。次はこうやって走ってみようとか、ドライバーの思いに素直に反応してくれる運転が楽しいクルマです。クルマ好きな皆様と86で一緒に楽しみたい。86もその楽しみ方もクルマ好きな皆様に育てていただくものだと思っています。本日は、私たちへの86への思いや、クルマの楽しさについて皆様と共有できればと思っています」とオープニングの挨拶をした。

生バンドの演奏でパーティーはスタートした
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暗闇の中から86が登場
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86からはレーシングスーツに身を包んだ豊田章男社長が登場
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