会場のようす
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 チューニングカー、カスタムカーの祭典「TOKYO AUTO SALON 2012 with NAPAC(東京オートサロン2012)」が、2012年1月13日〜15日の3日間、千葉県の幕張メッセで開催。来場者数は計25万709(2011年は24万3077人)で、過去最高を記録した。

 会場には、原型を留めないような大幅な改造が施された、見るだけでも楽しいクルマもたくさん展示された。また、オートサロンなどの大型イベントではかならず見かけられる会場の華、キャンギャルも見どころのひとつとして注目を浴びた。

 ここではそうした華やかなクルマとキャンギャルたちを紹介しよう。

遠くからも目をひくど派手な赤いボディと大型のリアウイングは、エルティードが制作した日産「インフィニティQ45」ベースの「MAYUMI SPECIAL」。外装はワンオフで制作し、色はビビッドレッドとのこと
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大胆に屋根を“ブッた切った”トヨタ「エスティマ」。インテリアは白とベージュの明るい雰囲気
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