低価格モデルならテラモーターズ

 低価格モデルで最も走りやすかったのはSEED48(テラモーターズ)だった。車体はエンジンのスクーターに近い大きさだが加速が良く、走り出せば安定感もある。

SEED48(テラモーターズ)

走行距離

充電時間

35~45km

7~9時間

●9万9800円
 全長1800×全幅660×全高1060mm

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 アクセルの操作感が滑らかで、低価格タイプのなかでは最も加速がしやすかった。一般的なエンジンのスクーターと似た形状と大きさで、走行姿勢に安定感があり乗り心地もいい。モーター音も気にならなかった。本体が重いので、狭い場所では少し取り回しがしにくく感じた。

ハンドル下に扉付きの物入れが付いている。小物をしまえて便利(画像クリックで拡大)

ハーフヘルメットならシート下に収納でき、外出先でも使いやすい(画像クリックで拡大)