今回は、春の新生活に最適な新三種の神器を紹介しよう。どの製品も今が旬の「電子辞書」「デジタルフォトフレーム」「電子ブックリーダー」だ。予算は1~5万円程度で、2~3万円が中心と手ごろ。もちろん、新入学や異動などのギフトにも最適だ。また、この春から新たなスタートを切る方は、自分へのご褒美や記念品として手に入れても楽しいだろう。送って喜ばれ、持っていると便利な3ジャンルのベストバイを紹介しよう。

電子辞書
学生や新社会人にギフトするなら電子辞書が定番。今回は末永く使えるように、ちょっと高めのモデルを選んだ。学生向き、社会人向き、英会話向きなど、カテゴリが分かれているので合わせて選びたい。注意したいのは、学生の場合には、学校指定の製品が決められている場合があるので、本人に直接聞くのが確実だ。

デジタルフォトフレーム
いまや、ちょっとしたギフトの定番の感もあるデジタルフォトフレーム。予算は最も手頃で、1万円以下から選択できる。写真を表示して飾っておくのが目的なので、一家に数台あっても困らないのがうれしいところ。デジカメだけでなく、ケータイで撮った写真も表示できる。

電子ブックリーダー
最近最も注目を集めているのが電子ブックリーダーだ。実は製品による機能やサイズ、考え方の差が大きく、選ぶのが最も難しい。もちろん、送って喜ばれること間違いなしなので、その人の使い方をよく考えてチョイスしたい。