Windows 7の活用テクニックや人気コラムをピックアップ。時間に余裕のある冬休みの間に、Windows 7の基本的な使い方から応用テクニックまでをマスターしよう。
【人気コラム】
Windows 7には32ビット版と64ビット版がある(Windows 7 Starterを除く)。Windows XPまでは32ビット版が主流だったが、Windows 7では64ビット版が主流になっている。Windows 7では、パッケージ版に32ビット版と64ビット版の両方のディスクが入っている。32ビット版と64ビット版の違いを整理して、どちらを選んだ方が賢いのか検証した。
Windows 7は、1世代前のWindows Vistaに比べて動作がずっと軽い。アップグレードインストールも可能なので、Vistaユーザーは素直に乗り換えた方が良い。2世代前のWindows XPからの乗り換えは悩ましいところだ。メモリーが1GBのパソコンだと、Windows 7よりWindows XPの方が動作は軽快だ。しかし、メモリーが2GB以上だとほぼ差は感じなくなる。デュアルコアCPUと4GBのメモリーを搭載したパソコンにWindows 7とWindows XPをインストールして、どちらが快適に利用できるか検証した。
【活用テクニック】
デスクトップ環境、タスクバー、スタートメニューについて、目的別のテクニックを紹介する。
- 001 ウインドウを透明化してデスクトップを見る(Aero プレビュー)
- 002 開いているウインドウを全部最小化する(デスクトップの表示)
- 003 ウインドウを上下いっぱいに表示する
- 004 ウインドウを均等に並べる(Aero スナップ)
- 005 特定のウインドウ以外をすべて最小化する(Aero シェイク)
- 006 Aeroの色と透明度を変える
- 007 Windows Aeroの半透明効果だけを無効にする(Aero プレビュー)
- 008 Windows Aeroをオフにする
- 009 Windows 98や2000のような昔風のWindowsにする
- 010 Windowsフリップを使う
- 011 フリップ3Dを使う
- 012 デスクトップのテーマを変える
- 013 デスクトップのテーマを保存する
- 014 デスクトップのテーマをインターネットで探す
- 015 壁紙を変える
- 016 自分で撮った写真や画像を壁紙にする
- 017 スライドショー壁紙を利用する
- 018 スクリーンセーバーを設定する
- 019 デスクトップに「コンピューター」などのアイコンを表示する
- 020 アイコンのデザインを変える
- 021 文字やアイコンを大きく見やすくする
- 022 「拡大鏡」を使ってデスクトップを拡大表示する
- 023 アニメーション動作をオフにして体感速度を速くする(その1)
- 024 アニメーション動作をオフにして体感速度を速くする(その2)
- 025 インターネットでガジェットを追加する
- 026 ガジェットを最前列に表示する・サイズを大きくする
- 024 「フィードヘッドライン」ガジェットに好みのRSSフィードを表示する
- 025 インターネットでガジェットを追加する
- 026 ガジェットを最前列に表示する・サイズを大きくする
- 027 「フィードヘッドライン」ガジェットに好みのRSSフィードを表示する
- 028 タスクバーの位置を変える
- 029 タスクバーのサイズを変える
- 030 タスクバーボタンで、VistaやXPと同じ右クリックメニューを表示する
- 031 タスクバーのアイコンをVistaやXPと同じデザインにする
- 032 タスクバーのアイコンを小さくする
- 033 スタートメニューの電源ボタンで「スリープ」するようにする
- 034 「最近使ったプログラム」の表示数を変える
- 035 タスクバーが自動的に隠れるようにする
- 036 Aeroプレビュー機能を無効にする
- 037 スタートメニューにIEのアイコンを登録する
- 038 複数の地域の時刻を表示する
- 039 タスクバーにソフトを登録する
- 040 新しくインストールしたソフトの強調表示をやめる
- 041 最近使ったソフトやファイルをスタートメニューに表示しない
- 042 最近使ったファイルやタスクを開く
※上の記事は、昨年1月に掲載した「Windows 7活用テク」です。











