美女たちがサービスするカジュアルレストラン、こんな飲食店が10月25日、東京・赤坂にオープンした。

フーターズの日本1号店と、ウエートレスの「フーターズガール」。フクロウのロゴが目印。彼女たちがチアリーダー姿をしているのは、創立時のオーナーがアメフトチームのファンだったから(画像クリックで拡大)

25日のオープン当日は、本場のフーターズガールのサイン会が行われたこともあり、開店前に100人以上の行列が出来た。行列のなかには女性や子ども連れ家族の姿もあった(画像クリックで拡大)

 その名も「HOOTERS(フーターズ)」。世界で450店舗以上を展開する米国のチェーン店が、満を持して日本に上陸したのだ。すでに昨日のオープン当日には、開店前に100人以上の行列ができるほどの人気ぶり。日本にもフーターズの隠れファンが相当数いるとみられており、今後ヒットしそうな勢いだ。

 このフーターズ、日本のレストランとはまったく違う“常識外れ”のサービスが売り。そこで写真を多数交えながら、フーターズの特徴や、今後ヒットしそうな理由を解説する。

フーターズは赤坂見附駅すぐの、赤坂東急プラザ2Fにある。店外も店内もオレンジ色で、明るい雰囲気だ(画像クリックで拡大)

23日には日本進出の記者会見が行われ、米国のフーターズガールも来日した(画像クリックで拡大)