10月25日の「SMAP×SMAP」に、デイビー・ジョーンズが出演。といわれても、名前だけではさっぱりわからないという人はもちろんのこと、顔を見ても誰だかわからないという人も少なくないに違いない。しかし実は、日本人の多くの人が知っているような、大ヒット曲の持ち主でもある。今年7月、11年ぶりに来日公演を行った彼に、話を聞く機会を得た。

デイビー・ジョーンズ
でいびー じょーんず(Davy Jones) 1945年12月30日、英マンチェスター生まれ。イギリス出身のザ・ビートルズが世界的に大ブレイクしたのを受け、アメリカ国内でスターグループを誕生させるべく開催されたオーディションにより結成された「ザ・モンキーズ」のボーカリスト。モンキーズでは楽曲によりミッキー・ドレンツと2人でボーカルを分担。そのなかで、「デイドリーム・ビリーバー」「自由になりたい」「恋はちょっぴり」「すてきなバレリ」など大ヒット曲をデイビーが歌っている。モンキーズ解散後は主にソロとして活動。日本でのモンキーズ・リバイバルを受けて81年には湯川れい子作詞による「恋するデイビー(It's Now)」「魔法でダンス(Dance,Gypsy)」のシングル2枚を発売。2010年7月、11年ぶりに来日し、ビルボードライブにて来日公演を行った。最新アルバムは2009年の『She』。www.davyjones.net/