高橋幸宏、原田知世、高野寛、高田漣、堀江博久、権藤知彦。メンバーに錚々たる名前が並ぶpupa(ピューパ)。当初はメンバーの多忙さゆえに短期的なバンドかと思われていたが、7月にセカンドアルバム『dreaming pupa』を発表、夏には野外フェスにも出演するなど精力的な活動を展開している。今回は、高橋、堀江両氏にアルバム制作の裏側を中心に、pupaサウンドの本質について聞いた。
pupa
ぴゅーぱ 2007年夏、高橋幸宏の新バンド構想の呼びかけにより、原田知世、高野寛、高田漣、堀江博久、権藤知彦の計6人で結成。08年7月デビューアルバム『floating pupa』をリリース。多くのミュージシャンや音楽ファンの間で作品が支持され、口コミでも話題を呼ぶ。第1回CDショップ大賞入賞。同年"floating 6 pupas"ツアーを行う。10年7月28日、セカンドアルバム『dreaming pupa』発売。同日08年11月30日のCC Lemon HallライブにスペシャルブックをコンパイルしたDVD『floating 6 pupas 〜Live in Tokyo 2008〜』をリリース。そして10月29日には大阪、11月3日には東京(完売)で2年ぶり待望のワンマンライブが決定。11月12日には追加公演(東京)も決定している。なおpupaとは、高橋幸宏が傾倒するフライフィッシングの用語で"さなぎ"の意。オフィシャルHP
|











