米国のバイクメーカー、ハーレーダビッドソン(Harley-Davidson)の日本法人ハーレーダビッドソン ジャパンが、2011年モデルを発表した。店頭販売は10年8月28日から開始する。プレス向け発表会が行なわれたので、新しいラインアップとミニ試乗レポートをお届けする。
ハーレーダビッドソンは毎年イヤーモデルを発表するが、基本的なラインナップは変えず、数台のニューモデルを追加する方法を取っている。11年モデルのニューモデルは、スポーツスターファミリーの「XL883L スーパーロー」と「XL1200X フォーティーエイト」、ツーリングファミリーの「FLTRU103 ロードグライドウルトラ」の3モデル。また、ファクトリーカスタムマシン「CVO」では、ソフテイルが日本で初めて導入された。
【目次】
◆前編
○ニューモデル2機種を追加した「スポーツスター」ファミリー
○【impression】 「スーパーロー」は誰でも乗れるエントリーモデル
○【impression】 ワイルドなテイスト満載の「フォーティーエイト」
◆後編
○堂々としたスタイルの「ツーリング」ファミリー
○【impression】 マイルドな力持ち「ロードグライド ウルトラ」
○新型ビッグツインエンジンと「ソフテイル」ファミリー
○2010モデルをほぼ継承する「ダイナ」「VRSC」ファミリー
○メーカー純正カスタムの「CVOファミリー」にソフテイルを追加











