東芝は2010年7月28日、BDドライブとHDDを内蔵するハイビジョンレコーダー「REGZAブルーレイシリーズ」を発表した。ラインアップと発売日、予想実売価格は以下の通りだ。

・RD-X10(2TB HDD内蔵、ダブル録画モデル)…11月下旬発売予定、予想実売価格22万円前後
・RD-BZ800(1TB HDD内蔵、ダブル録画モデル)…9月下旬発売予定、同15万円前後
・RD-BZ700(500GB HDD内蔵、ダブル録画モデル)…9月下旬発売予定、同11万円前後
・RD-BR600(500GB HDD内蔵、シングル録画モデル)…10月中旬発売予定、同9万円前後
・D-BZ500(320GB HDD内蔵、シングル録画モデル)…9月下旬発売予定、同8万円前後

東芝が2010年11月下旬の発売を予定しているBDレコーダーのフラッグシップ機「RD-X10」。2TBのHDDを内蔵する(画像クリックで拡大)

1TB HDD内蔵の「RD-BZ800」(画像クリックで拡大)

500GB HDD内蔵の「RD-BZ700」(画像クリックで拡大)

500GB HDD内蔵のシングルチューナー機「RD-BR600」(画像クリックで拡大)

320GB HDD内蔵のシングルチューナー機「D-BZ500」(画像クリックで拡大)

 フラッグシップ機のRD-X10は3D Blu-ray再生に対応。D-BZ500を除くほかの3機種は、有償バージョンアップキットによって対応する予定だ。D-BZ500を除く4機種は超解像技術「レゾリューションプラスXDE」や、液晶テレビ「REGZAシリーズ」で録画したコンテンツをLAN経由でダビングできる「レグザリンク・ダビング」、外付けUSB HDD録画機能などを搭載。ビットレート約2Mbpsで録画する「フルハイビジョン12倍録画」や、DVDにハイビジョン録画する「AVCREC」に対応するほか、従来モデルのHD DVDレコーダーやDVDレコーダーで録画した「HD Rec」規格の再生にもバージョンアップ対応する。