パナソニックは2010年6月2日、液晶ディスプレイが180度回転するコンバーチブルタブレットPC「Let'snote CF-C1」を6月25日に発売すると発表した。価格は20万円前後の見込み。Windows 7のタッチ機能やアップルの「iPad」などの登場で、タッチ操作やマルチタッチの認知が高まっているのを背景に、医療、製薬、営業、小売といったビジネス市場向けのコンバーチブルタブレットPC市場の開拓を目指す。
Let'snoteシリーズの特徴である、頑丈さ、軽さ、長時間駆動を保ちつつ、回転式のタッチパネル液晶を搭載した。保険外交員などが対面で顧客に商品情報を説明する場合などに、回転式のディスプレイが役立つ。タッチパネルにしたことで、顧客もさまざまな操作が可能だ。バッテリーを2個内蔵でき、1個内蔵の状態で約1.46kg。12.1型コンバーチブルタブレットPCとしては世界最軽量という。この状態での駆動時間は約6.5時間。











